「科学とAIに検証と信頼を」をモットーに、AIを利用している研究者に知っておいてほしい考え方を、会話形式で紹介しています


AIの迷いをなくせば仕事の品質は高まる.png

基礎編

第1話 AIが迷わない指示の出し方

第2話 情報を把握し適切な場所に置く

第3話 どこまで判断してよいか伝える

設計編

第4話 AIスキルのつくりかた

第5話 AIワークフローのつくりかた

第6話 スキルの入力, 出力, 中間生成物

検証編

第7話 そのスキルは正しく動く?

実際にスキルをダウンロードして使ってみる

オオサンショウウオ印の道具箱

コンテンツが扱う題材

架空の論文Study-01.pdfに掲載されたTable 2を、七つの話を通じて繰り返し扱います。同じ表が、指示、スキル、ワークフロー、中間生成物、テストの各段階で、どのように扱われるかを追ってください。

Table 2. Baseline characteristics, adverse events, and a symptom score at week 12

項目 治療群 対照群 p値
年齢、歳 65.2(8.4) 64.8(8.1) 0.72
有害事象、n(%) 23(41.8) 18(32.7) 0.31
症状スコア 12.3(4.1) 15.8(4.6) <0.001